CULTURE

ONE WEEK

ONE WEEK

MISIの社員の一週間

MISIでは社員がそれぞれ自身の担当業務を持って働いており、 一人ひとり異なるスケジュールで一週間業務に取り組んでいます。 こちらでは、MISIの社員が日々具体的にどのようなスケジュールで仕事をしているのか、 所属も年次も違う3名の社員の一週間のスケジュールを通してご紹介します。

現在の仕事

「鋼管」の営業を担当しています。普段あまり馴染みのない「鋼管」という商材ですが、例えば、空調機器・建設機械・農業機械・自動車・建設足場など、実は様々なところに使われています。他部署で扱う商材と比べて製品に近く、需要分野も多岐に渡るため、知的好奇心を刺激される毎日を送っています。私は主に国内の客先を担当していますが、案件があれば輸出業務にも携わります。
私の担当業務の大部分は「貿易」という明確な機能がないため、「商社の価値とは何か」を常に考えながら仕事に取り組んでいます。そして、その時々によって変わる商社の価値を見つけ、実現していくことが今の仕事の醍醐味です。

 
 
 
 
 
 
 
 
PICK UP

MON 19:00〜 社外研修

社内制度を活用して、隔週で社外研修に参加しています。日々の営業活動では身に付かない頭の使い方、コーポレート系の知識を習得し、スキルアップに努めています。早朝・業務後の時間を有効活用し、予習・実践・復習のサイクルを作って、日常業務に勝るとも劣らない熱量で研修に取り組んでいます。営業一辺倒ではなく、柔軟な考え方と幅広い知識を兼ね備えた営業マン・経営者となることが目標です。
PICK UP

WED 15:00〜 サテライトオフィス

働き方改革の一環で導入されたサテライトオフィス制度も積極的に活用しています。都内のメーカーや浦安の鉄鋼団地にある客先を訪問する際、アポイントとアポイントの間に隙間時間が生まれてしまうことがあります。以前は一度帰社してから出直すことが頻繁にありましたが、本制度導入後は、近くのサテライトオフィスを活用することで、これまで移動に割かれていた時間をデスクワークに充てることができるようになりました。
PICK UP

FRI 10:30〜 客先I社訪問
クレーム対応

納入した鋼管に錆が発生したため、急遽客先を訪問。手直し作業を見学の後、謝罪とともに早急に鉄鋼メーカーと連絡を取り、再発防止策を提示しました。当たり前のことですが、取り扱う商品には最初から最後まで責任を持ちます。クレーム対応はその最たるもので、スピーディな問題解決、正確な原因究明、実行可能な再発防止策の立案が求められます。商社は取引先との信頼関係が一番の財産です。時には取引先から厳しいお言葉を頂戴することも有りますが、困難な時こそ全力で、そして誠実に問題と向き合い、より強固な信頼関係を構築できるよう心掛けています。

MON 19:00〜 鉄鋼メーカー
A社訪問

客先への近況報告のため、鉄鋼メーカーを訪問。提出した予算と実績の差について、作成した資料をもとに数字を用いて簡潔かつ丁寧に説明します。

TUE 8:30〜 課内ミーティング

火曜日の朝は週に一度の課会。週末のゴルフコンペの結果報告から始まり、課員が一週間の営業活動の報告と懸案事項の共有を行います。

TUE 15:30〜 客先D社訪問
月次会議

大手空調機器メーカーとの月次会議に出席。毎月変動する生産計画に合わせて鋼材の納入数量を調整し、安定した供給体制を維持しています。

WED 7:30〜 デスクワーク

通常より少し早めに出社し、来週の月次会議に向けた資料を作成。上長から手直しが入ることも考慮し、最低3日は余裕を持って提出しています。

THU 16:30〜 事業会社H社訪問

北関東にある事業会社を訪問。最終ユーザーである大手建設機械メーカーの需要が低迷している中で、在庫やオーダーの数量に問題が無いか確認。
OFF
TIME
春から秋にかけては、社会人になってから始めたゴルフに明け暮れています。友人たちとだけではなく、親しい取引先の方とプライベートでゴルフに行くこともあります。公私ともに良いコミュニケーションツールとなっており、更に腕前を磨いてスポーツとしても楽しめるよう精進していきます。また、スノーボードが趣味で、毎年3~4回は会社の同期や大学時代のサークルの友人とスノーボード旅行に行きます。