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BPグループ(総合職)編

フレッシャーズ座談会 BPグループ(総合職)編

MISIパーソンたちは一人ひとりが身につけた多彩な能力を存分に発揮し、
時には個人で、時にはONE TEAMとなって、新たなビジネスを創出していく。
ここでは、2019年4月にそのMISIパーソンの一員となったBPグループの新入社員6名に、
就職活動から入社、現在に至るまでに感じたMISIの魅力と実力、
そして自らの成長と未来に向けて描くキャリアパスについて、思いのままに語ってもらった。

就職活動での〝こだわり〟とMISIを選んだ理由とは?
  • 山口私の会社選びの軸は〝責任ある仕事に携わることができ、自分が成長できる会社かどうか〟でした。そのためOB・OG訪問でMISIは「少数精鋭」の会社だから、若手でも裁量をもって仕事ができると言われ、心が引き寄せられた気がします。さらにセミナーに参加した際に、「鉄」という商材の特性上、個人の力量が試される世界だと伺い、この会社で頑張れば、数年して振り返ったとき自分の成長や達成感を味わえるのではないかと感じて、MISIを第一志望に決めました。
  • 横田私は大学でスペイン語を専攻していて、学生時代に一年間メキシコに留学し現地の自動車工場で通訳のインターンをした経験があります。そこで「鉄」が車の部品に加工され、組み立てられていく工程を見て、鉄鋼商社は新興国で付加価値の高い仕事を担う重要な存在であると感じ、志望業界の一つとして考え始めました。MISIに入社する決め手となったのは、社員訪問の場で話を伺った際、私のような学生と同じ目線で話してもらえたことです。皆さん、親身になって就職活動の相談に乗っていただけましたし、また、いざビジネスに話が及ぶとたいへん熱く語ってくださった姿が印象的でした。
  • 安藤私もMISIの「人」に魅力を感じたというか、あえて言えば、惚れて(笑)、入社を決めました。面接の最後に私が「鉄の魅力」について質問をしたとき、面接官の方が5分以上かけて、熱っぽく語ってくださったのです。その面接官の魅力に惹かれて入社したと言ってもいいと思います。また、さきほど「少数精鋭」という話が出ましたが、たしかにMISIは総合商社の事業本部一つ分なのでコンパクトな組織です。しかし、伊藤忠商事と丸紅という二つの総合商社との強い絆とネットワークがあるので、企業としての規模は相当な大きさをイメージすることができます。
  • 濵野それは私も同感です。私は、商社に不動産、B to Bのメーカーなど幅広い業界で、数多くの企業を受けました。私は「この業界だったらこれをやりたい」という独自の視点からそれぞれの企業を見ていき、最後に自分が納得できる企業の中から就職先を選ぼうと思ったのです。結果的にそれは社員50人以下の企業が多かったことから、自分の個性がいちばん発揮できるのはMISIのように「少数精鋭」の企業だったのだと思います。
  • 石田私の場合は大学の専門から鉄鋼商社、そしてMISIへとたどり着きました。大学時代に環境について学んでいたので、当初は資源関連の業界を考えていましたが、次第に環境問題の根底にあるインフラの重要性を意識し始め、そのインフラで主に使われている「鉄」という素材に惹かれるようになりました。また海外で働きたいという希望があった為、志望業界は鉄鋼を扱う商社に絞り込みました。その中でMISIを選んだ理由は、お会いした社員の方たちが皆さん面白く、直感的に「ここだ!」と思ったからです。
  • 主原私は皆さんと少々異なる視点から就職活動を行いました。まず「夢を持つ人が、その夢の実現に向けて頑張っていけるような世界を作りたい」というのが私の夢であり、生きていく上でのモチベーションに最も適したビジネスとは何かと考えたのです。さらに私の大好きなインドで行えるビジネスという条件を当てはめたところ、鉄鋼商社が浮かび上がってきたわけです。面接でインドと「鉄」の未来や将来インドに駐在したいと話をしたところ、いちばん熱心に耳を傾けていただけたのがMISIでした。

現在の業務内容は?
  • 安藤私が所属しているのは自動車鋼材本部の特殊鋼・線材部の特殊鋼・線材課という部署です。特殊鋼は普通鋼に合金元素を添加して、強度、硬度、粘性などの文字どおり特殊な性質を与えられた鋼材です。一方、線材はやや太めの針金をイメージしていただくといいのですが、断面が5ミリ程度の円形の鋼材です。この特殊鋼と線材を、自動車産業はもちろんのこと、建材や家電の部品向けも扱っています。他の商材に比べると特殊鋼や線材はニッチな市場なので、営業先は国内だけではなく、中国や台湾への輸出も日常的に行っていて、上長からの「隙あらば、獲りに行け!」という指示もあり、タイやマレーシアなど東南アジアの市場も睨みながら、指導社員の方とともに新規開拓に努めています。
  • 濵野私がいるのは、「鉄」のマーケットとしてはかなり川下に近い、鋼材第三本部薄板部の電機鋼板課です。この課では、冷蔵庫や洗濯機のような家電用の鋼板を扱っているので、品質にはかなり厳しくて、ちょっとした色合いの違いにも気を配っています。私は毎週一回、担当する電機メーカーに出張して、先方の要望を漏れなく聞いた上で、それを事業会社や鉄鋼メーカーに伝えているのですが、新製品の場合は鋼板の規格や仕様が変わるので、鉄鋼メーカーや事業会社にサンプルの提出を依頼したり、不具合を調整してもらったりしています。
  • 石田私の部署は、鋼材第二本部薄板貿易部の熱延鋼板第二課です。トイレットペーパー状に巻き取られた薄い鉄を扱っており、現在は北中南米向けに輸出をする仕事を任せてもらっています。鉄鋼製品の中でも川上に位置しており、一回の輸出量がとても多いのが特徴です。私はまだ小さな案件しか商談をしたことはありませんが、先輩が担当するお客様との間で、商談から出荷までのあらゆる業務のサポートを行っております。自分で考え進める仕事も多く、毎日新しいことを吸収できるのでとても充実しています。
  • 山口私は鋼管本部に所属していて、石油や天然ガスの採取に使われる油井管のトレードを行っております。いまはオーストラリアとタイを担当していますが、配属わずか一週間後に指導社員から海外現地法人へのヒアリングを任されたときは、正直かなり焦りました(笑)。もともと英語を使った仕事を希望してはいましたが、文化の違いも含めコミュニケーションには日々苦戦しています…。ただ、指導社員の方にサポートいただき、油井管の単発契約、いわゆるスポット案件を受注できたときにはうれしかったですね。営業は本当にどんどん任せてもらえるのでやりがいがありますが、決まった答えがない仕事が多いので、日々必死に考えるばかりです。
  • 主原インドに駐在してビジネスを立ち上げることが夢なので、配属先としては海外営業を第一志望にし、第二志望はなんとなく面白そうだった管理部門の審査部としましたが、本当に審査部に配属されるとは思わず、驚きました(笑)。ただ、実際に仕事を始めてみると、考えていた以上に自分にフィットしているようで、とても楽しいです。審査部の業務はひと言で言えば、取引先がきちんと支払いを行えるかどうかを判断する仕事です。いまは厚板・条鋼部の国内及び海外の取引先の査定を担当していて、既存の取引先はもちろん、新規取引先への与信の限度について、指導社員の協力のもと、担当する営業課の方と一緒に考えています。
  • 横田私の場合、内定をいただくまでは皆さんと同じように営業志望だったのですが、内定後の研修で始めた簿記の面白さにすっかり目覚めてしまって、希望どおり経理部への配属となりました。いまは自動車鋼材本部の経理を担当しているのですが、月々の売上などの決算が締まる前にトレンドをつかんで予想を立て、決算とその予想が合っているかどうかを確かめたり、自動車鋼材本部の売上と日系の自動車メーカーの生産動向との連動性をつかんだりする、いわゆる決算分析業務を適切に行えるようになることを目標に業務に取り組んでいます。

MISIに入社して感じたことや印象的な出来事は?
  • 濵野どの会社でもOJTで実際の仕事を覚えていくのだとは思うのですが、MISIの場合、単に指導社員の方の真似をして仕事をするというOJTではありません。何度も繰り返し同じことを教えてもらうのではなく、次回から一人で進めることができるように、自分の頭で考えさせてくれるOJTです。MISIには、自ら仕事に対する責任感を持たせてくれる環境があるのだなと思いました。
  • 横田配属されたのが5月で、6月から一か月間、貿易書類作成などを業務委託している会社で実務研修を行いました。安藤君、濱野君も一緒に行きましたね。数人ずつ順番に、新入社員全員が行きます。
  • 安藤研修前の一か月間は座学が多かったので、その実務研修で実際の貿易書類を作ったりして初めて仕事らしい仕事をすることができました。また、書類一枚にしても書き方を間違った際のリスク、想定されるトラブルについてみっちり教えていただき、書類作成のイロハとともに、仕事に対する心構えや責任感を学ぶ事ができて、とても実りの多い研修でした。
  • 横田私の場合、入社前までは、経理というのはルーティンの単純作業が多いのだろうと想像していたのですが、実際の業務では、月によって処理の仕方が違う場合もありますし、営業に詳細をヒアリングする必要もあったりして、けっこう複雑です。また、一見同じ経理処理をすればいいような案件でも、細部にまで目を向けると、そこにはちょっとした問題が隠れていたり…。ですから、想像以上に刺激を受けながら仕事をしています。
  • 主原私も入社前と入社後で印象がまるっきり変わったことがあります。それは就業時間です。商社と言えば、すさまじい残業時間になるのだろうなぁと入社前は覚悟をしていました。ところが実際には、ほとんどの場合、夕方6時までには退社しています。審査部をはじめ管理部門に共通して言えることは、自分で勉強して知識を習得していかなければならないということです。ですから、帰宅してからも資格試験の勉強ができる就業環境というのは、非常に魅力的だと思いました。しかも、学んだ内容を実践するこれ以上ない場がありますから。
  • 山口たしかに私の部署でも夕方6時に帰る方もいますし、海外のお客様との時差を考慮して朝はゆっくり、夜は少し遅めに帰る方もいるので、働き方に幅があるというか、選択できる雰囲気があるのがいいですよね。
  • 石田私が驚いたのは、社内のコミュニケーションが想像以上に濃密だったことです。仕事のことはもちろん、プライベートについてもよく話をします。フロア内には大きな仕切りがないので、本部をまたいだ交流も多くあります。何気ない会話から仕事で必要な情報を拾えることもありますし、ちょうどいい感じのリフレッシュ効果をもたらしてくれているので、入社する前に思い描いていたよりも楽しく仕事ができています。あと、個性的な人が多いです(笑)

先輩社員の後ろ姿を見て
  • 主原MISIは入社後二年間、指導社員が各新入社員に一人ずつついて、ビジネスマナーから業務まで指導してくれます。私の指導社員は二児の母で子育てが忙しく、勤務時間も限られています。そんな中、毎朝時間をいただいて業務の進捗状況を報告しているのですが、どんなときでも笑顔を絶やすことなく、いつも丁寧に指導していただいています。私が手さぐりで日々の業務に取り組んでいると、手取り足取りというわけでもなく、かといってほったらかしというわけでもなく、本当にベストなタイミングで「主原さん、ここ確認した?」とアドバイスをもらえます。
  • 濵野指導社員の方と一緒に仕事をしていて感じるのは、その予測力です。私が「お客さんからこう言われました」とトラブルの報告をしても、まるで最初からトラブルが起こるのが分かっていたかのように、「じゃあ、次はこうしてごらん」とさらりと指示をされるのです。すべてにおいて余裕があるので、ほかの仕事をされているときでも質問しやすいです。懐に飛び込みやすいように、わざとそういう雰囲気を作っていらっしゃるのかもしれませんが、私もそういう社会人になりたいですね。
  • 石田とにかく引き出しが多いです。知識や経験が豊富なのはもちろんですが、言葉選びの幅広さも物凄く、先輩方の「伝え方」にはいつも感服させられます。仕事をしていると、相手に言いづらいようなことも伝えなくてはならない場面が多くあるのですが、先輩方はどう伝えれば相手に協力してもらえるのか、どう行動すれば相手に納得してもらえるのか、を即座に考えついてしまうのです。だからこそ周囲からの信頼も厚く、大きな案件も受注できるのだと思いますね。
  • 横田たしかに先輩たちの仕事には、私も驚きの連続です。会計という仕事は、ルールが非常に細かく決まっているのですが、先輩たちはそのすべてを把握しています。提出された資料の数字の意味が分からず、あるいは数字が合わないため、私が担当する営業部に聞こうとすると、先輩たちは即座に「その数字はこういうことだろう」と即座に仮説を立て、適切な質問を投げかけます。経験と知識の差を実感しますね。
  • 安藤とにかく初動が早いです。取引先と電話していて、いま切ったなと思ったら、すぐに次の相手と電話しているという具合。私の場合は、次の行動に移る前に、「これを伝えるのに、まずこう話して、相手がこう言ったら、こう言って…」とシミュレーションしないといけないので、早く先輩のようにスピード感をもって仕事ができるようになりたいと思います。
  • 山口とにかく先輩たちは相手の立場になって話をしているなと感じます。取引先やグループ会社の方々と話す際、こちらの意向を汲み取ってもらえるように、様々な情報を取り入れ、またメリット・デメリットをはっきりさせ、物事を分かりやすく相手が理解しやすいような話し方をします。仕事内容を教えていただくときも順を追って、私が理解しやすいように話してくれるのです。私もこんな先輩になりたいですね。

将来に向けて
  • 安藤私は特殊鋼・線材部の中の新規拡販グループにいて、毎日、電話やメールで新規の取引先が生まれる現場を目撃しています。先輩たちが新しい客先を見つけ、営業をかけ、発注をもらえる瞬間までを目の当たりにして、先輩たちと一緒に達成感を味わっているのです。この〝新規の積み重ね〟が世界中のMISIで日々、新しい歴史を築いているわけです。私も将来、世界のどこででも通用するMISIパーソンとなるため、営業力、提案力を磨き、言語を習得して、その地域のプロフェッショナルとして新規開拓に励みたいと思っています。
  • 山口将来というほど先のことはまだ何も考えられなくて、まずは目の前の仕事を一つひとつこなしていきたいと思っています。自分のちょっとした行動で取引先の応対や仕事の流れが大きく変わってしまうことがあります。うまく進むこともあれば、時には失敗してしまうこともあります。その失敗が怖くて、最近はつい何度も先輩に確認してしまうのですが…。業界の知識や様々なスキルを身につけて、自分の力でベストな判断ができるようになるのが、今の私の目標です。その上で世界を舞台に活躍したいと思います。
  • 横田まだ漠然とした夢しか私は語れないのですが、どの国でもかまわないので、私も将来は海外で働きたいと思っています。現在、経理部にいるので、まず経理のノウハウを蓄積し、スキルをアップさせていくとともに、これからさまざまなポジションでキャリアを積んで、海外支店や事業会社などの管理部門で、現地で必死に働くMISIパーソンたちの力になりたいですね。
  • 石田私もまずは目の前の仕事に集中し、できる仕事を増やしていきたいと思っています。その上で、ゆくゆくは海外の支店や事業会社で働いてみたいです。今は北中南米地域を担当していますが、特に将来はバングラデシュやアフリカなど、これから発展していく国も興味があります。もともと英語は得意ではないのですが、海外で働くことは就活をしていた頃からの目標ですので、早く先輩方のように一人前に営業ができるようになりたいです。
  • 濵野私は、入社以来ずっと指導していただいている先輩のような商社パーソンになるのが目標です。どんなに仕事をたくさん抱えていてもそれをまったく周囲に見せることはありませんし、お客さんにも常に真摯に向き合って、しかも相手を思いやることができる。当たり前のことかもしれませんが、これはなかなか難しいことだと私は思います。そんな指導社員の先輩を見習って、将来、お客さんから「濱野になら任せられる」と信頼を寄せていただける人間になりたいと思います。
  • 主原さきほどもお話ししましたが、私の将来のビジョンは明確です。いま所属している審査部で学んだことを活かして、ゆくゆくはインドの会社で管理部門のプロフェッショナルとして経営に携わりたいと考えています。インドの子どもたちが自分の描いた夢を夢のまま終わらせることなく、その夢に向かって生きていける環境を作ること。それには現地で私がビジネスを立ち上げ、大きく育て上げて雇用を創出し、みんなを豊かにしていく必要があります。MISIはそんな世界を作ることができる企業だと確信していますし、私もそんな将来を夢見て努力していきたいと思います。

学生へのアドバイス
  • 安藤 太一
    自動車鋼材本部
    特殊鋼・線材部 特殊鋼・線材課

    自分に正直でいることが大切です。分からないことを分からないと言える勇気を持ってください。私も就職活動の当初は、正直に言うと、少し話を盛り気味でした。しかし、途中からそれをやめ、MISIの面接でも「鉄の魅力を教えていただけますか。鉄のことはよく分からないので」と素直に尋ねることができました。自分を必要以上に飾らずにいたほうが面接官の質問に対しても恐れることなく答えられます。〝しっかり生きてきた〟という自信があれば、最終的には自分に最もふさわしい会社から内定をもらえると思います。

  • 石田 めるも
    鋼材第二本部
    薄板貿易部熱延鋼板第二課

    志望企業の採用担当者や面接官に、それまでの自分の人生を判断されるのはとても緊張することだと思います。私もエントリーシートや面接などで、少しでもよく見せたいと思い、見栄を張っていた時期もありました。ただ、自然体の自分を見てもらった上で私のことを「いいな」と思っていただける会社に入りたいと考え、「ありのままの自分でいこう」と開き直った瞬間、気持ちがとても楽になりました。その結果、私はいまMISIにいます。ですから、ぜひ皆さんも皆さんなりの自然体で会社と出会ってください。

  • 主原 弘道
    審査部
    審査チーム

    まず「なぜ働くのか」を考えてください。就職活動というのは、自分が生きている意味や自分がやりたいことを実現できそうな会社を探す、偉大なる小旅行だと思います。MISIで働くことでどんな世の中を創ることができるのか、また、MISIに入社したらこんな仕事をしたい、というところまで考えると、自分がいま持っているキャリアやスキルとは関係なく、自分の夢を語ることができ、夢があれば就職活動も、さらに会社に入ってからも頑張ることができると思います。

  • 濵野 裕介
    鋼材第三本部
    薄板部電機鋼板課

    私は体育会に所属していたわけでもないですし、帰国子女というわけでもありません。ただ、特別なことではなくても、やるべきことをきちんとやっていれば、そして素の自分で臨めばそれでいいと思います。50社あまり受けましたが、私は会社の雰囲気が自分に合うかどうかというよりも、その会社の一員として頑張りたいと思えるかどうかを判断基準とし、「ここなら頑張れる」と思ってMISIに決めました。皆さんにも自分が頑張れると思える会社を見つけてほしいと思います。

  • 山口 瞳
    鋼管本部油井管
    特殊管部油井管第二課

    よく「縁があった」とか「縁がなかった」とか言いますよね。でも、その「縁」は、事前にしっかりと努力したからこそ結ばれるものだと思います。何もしないで得られる「縁」などありません。ですから、自己分析をしたり、社員訪問やインターンシップ、セミナーなどに参加したり、積極的に動いてください。心が折れそうになることもあるかもしれませんが、投げやりになることなく頑張り抜けば、きっと「良縁」に恵まれるはずです。

  • 横田 優介
    経理部
    営業経理第一チーム

    自分が何にいちばん関心が高いのかについて探ることから就職活動は始まると思います。私は「素材」や「モノづくり」に興味があり、そこから鉄鋼メーカー、さらに「鉄」を扱う商社へと関心が広がりました。興味が湧いてきたら、自然とその会社のことを知りたくなってくるはずです。たとえそれが大企業であっても怖じ気づくことなく積極的にアプローチしてください。そうすれば必ず内定をもらえると思います。ただし、最後は相性も大事になってくると思いますので、自分の感性を信じて頑張ってください。